適応障害とパニック障害

適応障害とパニック障害

パニック障害は芸能人に多く見られますよね。兄弟漫才コンビのお兄さんや、人気ヘアメイクアーティストなど。その道を極める人がなりやすい症状かもしれません。

 

パニック障害は不安障害と同じ部類に位置づけられています。

 

適応障害にもパニック障害と同じ症状が見受けられますがその違いはどこにあるのでしょうか。

 

パニック障害の違いはどこか?

適応障害にもパニック障害と同じ動悸、息切れ、めまいなど起こることがあります。

 

ストレスをうまく対応できないため、起こることが原因なのもは同じですが、違うところは症状が急に起きるか起きないかの違いです。

 

適応障害の場合は、ストレスがたまらない環境にいて自分の苦手をカバーできるサポートがあれば症状が緩和されて、社会生活に影響はありません。

 

パニック障害の場合は自分が好きな仕事に就いてやりがいん感じる環境にいるのにも関わらず発作が起きてしまうのです。

 

好きな仕事しているのに突然くる発作に怯えながら生活していくのも何とも言えない辛さがあると思います。

 

パニックの障害も原因が不明

適応障害は原因がはっきりしていますが、パニック障害の原因ははっきりと分かっていません。

 

不安障害と同じ脳の神経伝達物資物質の異常というのが有力になっていますが、今後の研究に期待したいところです。

 

パニック障害に関しては適応障害との違いがはっきりしていますね。

 

環境が変わっても発作が起きしてしまうのがパニック障害です。

 

そして一度起きてしまったらなかなか回復が難しく継続的に症状が続いていきます。

 

残念なことにパニック障害も適応障害と同じ、障害者手帳の対象外なため障害年金がもらえません。

 

パニック障害も適応障害と同じ健常者として扱われるため、見えないハンデを周囲から理解されずに生活しているのです。

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