義両親が適応障害のとき

義両親が適応障害のとき

家族が適応障害になってしまったというとき、やはり患者さん本人の家族は、病気への理解、そしてサポートをするべきです。

 

ですが、その家族が義両親である場合はどうでしょうか。ここでは、義両親が適応障害のときについて考えてみましょう。

 

義両親が適応障害になったときは

義両親が適応障害になってしまったというとき、どこまであなたがサポートをするかというのは、同居か別居かにもよりますし、また義両親との関係にもよります。

 

もしも、同居家族で、とても良好な関係であるという場合は、やはり、サポートをするというのは必要かもしれません。また、あなたも気持ちよくサポートすることができるのではないでしょうか。

 

ですが、義両親との関係がうまくいっていないという場合は、逆にそういうことをしたいとは思いませんよね。また、関係がうまくいっていないのであれば、あなたが手を差し伸べることすらストレスになってしまうかもしれません。ですから、そういう場合は、あなたはあまり関わらない方がいいでしょう。

 

基本的には義両親の本当の子供に任せましょう

義両親が適応障害になったとき、どこまであなたが関わるかというのは、義両親との仲にもよります。ですが、病院に一緒に行ったり、生活のサポートをしたりというのは、頼まれない限り率先してやるべきではないかもしれません。もしも、あなたのサポートが嫌だとしても、なかなか言い出せないかもしれないからです。

 

ですから、そういったことは実子であるあなたの配偶者に任せるべきです。そのうえで、頼まれたことだけ、サポートしていくようにすれば、その後も関係良好でいられるでしょう。

 

もちろん、独自に適応障害について学んでおくことはとても良いことです。しかし、それを義両親の前でひけらかしたりするのはNGです。

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