適応障害のときはパートなら可能か

適応障害のときはパートなら可能か

適応障害になってしまうと、仕事をするということが難しいことがあります。それが原因で退職となってしまった場合でも、少しは社会に出て働きたいと思う人もいるのではないでしょうか。そのときに、パートなどを検討するかもしれません。

 

ここでは、適応障害のときにパートは可能なのかどうかを掘り下げてみましょう。

 

適応障害でもパートはできるのか

適応障害だからと言って、必ずしも仕事を辞めるというわけではありませんから、パート自体は可能であると言えます。特に、職場環境が災いして、適応障害になってしまい、仕事を辞めたという場合は、他の仕事なら別に問題なくこなせるという場合もあります。

 

むしろ、家にずっといるのがストレスだというなら、パートをして外に出るのもいいのかもしれません。

 

ただし、もしも病気での退職をした場合は、パートなら可能かどうかを、一度主治医の先生に確認することは忘れないでください。

 

パートをしていて適応障害になった場合

逆に、元々パートで働いていて、適応障害になった場合、そのパートを続けるべきなのでしょうか。

 

これについても、ストレスの原因が職場にあるわけではなく、体調的に問題がなければ、パートを続けていけるという場合もあります。実際、ストレスの原因が家族などにある場合は、外にいる時間が長い方が、病状が安定する場合もないとは言えません。

 

ですが、パート先での人間関係などの環境が合わないという場合は、やはりたとえ短時間の仕事だとは言え、辞めてしまった方がいいでしょう。

 

また、適応障害の影響で、体調がすぐれないという場合も、やはり無理をして働くということはやめておきましょう。パートをする場合は、無理がないか、ストレスがないかということを、主治医の先生と相談することは鉄則です。

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